品質活動
東洋ガラス機械は、信頼性と経済性の高い製品の供給を通じ、顧客満足度の向上に努めています。
ISO9001:2008の認証を取得しました。
当社製品の品質向上活動を組織的,効果的に運用し、お客様からの信頼を更に確実にするために、また当社の基盤を一層強固なものにするために、品質マネジメントシステムの構築に取り組んで参りましたが、この度2010年12月に品質マネジメントの国際規格「ISO9001:2008」の認証を取得致しました。
品質方針
東洋ガラス機械はガラスびんメーカーをお得意先とし1959年に創業しました。現在ではガラスを始め金属、プラスチック、PET、パウチなど様々な素材の容器を製造するお得意先を主体に、金型、機械などの製品を安心してご使用いただけるよう品質保証および品質向上に取組んでいます。これらのお得意先はほとんどが食品メーカーに製品を納入しているため、当社への要求品質も常に高いものになっています。要求品質に応えるため、「品格のある強い会社を目指そう」を会社指針とし、お得意先が要求する性能・仕様などを充分考慮し、信頼性と経済性の高い製品の供給に努めます。
<行動指針>
- お得意先の要求品質を正しく把握しその実現に努めると共にお得意先の満足度の向上に努めます。
- 規格の要求事項および製品に関連する法的要求事項を明確にし遵守します。
- 品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に努めます。
- 品質目標の設定の手順を決め定期的に見直します。
2007年11月1日
代表取締役社長 鈴木 信悦


