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制御盤の自己診断装置
制御盤内部制御部品の作動状態を連続的に監視し、異常時には原因となった故障部品を知らせます。
制御回路をブロック単位で監視する方法に比べ、故障部品がすぐにわかり、短時間で修復でき生産ロスを最小に抑えることができます。
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