検査機器

MFe、AMR、TCI-154、BIT-250、プランジャー自動測定機

MFe

本機は最大10箇所の一般検査ステーション(回転ステーション) と、びん天面検査ステーション(静止ステーション) および口内径検査ステーション(静止ステーション) を各1箇所の計12の検査ステーションを持ち、最大処理本数300本/分にて稼働する総合びん検査機です。

AMR

本装置は、ガラスびんの各部分の寸法を自動測定し、貴社ホストコンピュータへ計測結果データを出力するものです。各検査ステーションにはステーション毎に異なった測定項目を割付けることができ、パラメータで設定された測定動作を行ないます。

TCI-154

びんを安定して間欠移動し、停留位置でびんを自転させる等して、欠点検出を行なう自動総合検査機。
最大検査ステーション数:5
 対象びん:丸びん、変形びん (変形びんは専用のオペレーションパーツが必要) 
   対象びん胴径:φ45~120mm
   対象びん長 :50~400mm
   最高検査速度:130本/分
 標準装備検出器:びり(9CH)
びん長大・小、チョーク、垂直度、天波、天傾斜オプションで、その他の検出器も対応
 駆動機器:INVモーター等
 制御:シーケンサ制御

BIT-250

びん底部の強度不足の製品を破壊除去する自動検査装置

プランジャー自動測定機

プランジャー自動測定機(PMS-230)は、ガラスびん成形用金型のプランジャーの寸法測定を、自動的に短時間で高精度で行うことを可能にした装置です。

NNPBプランジャーをセットすると、後は入力されたデータに従って自動で測定を行います。良否判定はタッチパネル上のランプで表示されます。また、測定データを拡張メモリ(SDカード)を使用して、パソコンに取り込むことができます。

東洋ガラス機械は、東洋ガラスグループ東洋製罐グループの一員です。

東洋ガラス機械株式会社

© 2019 by TOYO GLASS MACHINERY